パリ 街歩き 

パリの街はカフェであふれている。

歩いて見て回るだけでたのしい

一日乗車券を買って地下鉄で移動。

短い滞在の中、毎日よく歩いた

パリの地下鉄は番号で記されているので、フランス語が読めなくても乗り換えなどがわかりやすい。

びっくりしたのは、地下鉄の車両のドアが自動で開かないものがあることだ。

もちろん最新型はこの限りではない。

日本式の何でも自動に慣れてしまって…

電車が止まってもドアが開かない

え~

一瞬、あわてた

近くにいた人がボタンを押したら開いた。

中にはボタンではなく、手で金具を開けないといけないものもある。

 

今回のパリで一番おいしかったコーヒー

深煎りで濃いのに砂糖なしでじゅうぶんおいしい

リヨン駅の近くだったと思う。

なにせ帰ってきてからひと月以上も経ち、記憶がだんだん薄れて

今までフレンチコーヒーは苦手だと思ってきた

自分の好みが変わってきたのだろう。

KEY COFFEE のコーヒー教室でエスプレッソ講座の時、初めてエスプレッソを飲んでそのおいしさに感激したものだ。

昔の私はごく浅煎りのコーヒーを好んでいた。

メニューにアメリカンとあっても浅煎りではなく、ただ薄めただけのコーヒーにはがっかりしたものだ。

ストレートならほんのたまに贅沢してブルマン、モカ、キリマン…浅煎りで薄いもの。

最近では深煎り気味のマンダリン、エルサルバドルもおいしいと思う。

好みは歳と共に変わる?

最近は深煎りのコーヒーを飲む機会が多くなってきたせいか…

深煎りの苦味と大坊さんの言う甘味?のあるコーヒーをおいしいと思うようになってきた。

 

シャトレで降りて…うろうろ。

一帯が広場のようになっていて、多くのカフェ・レストランが集う。

今回のパリで一番おいしかった一皿

それほどお腹は空いていないけれど、軽く何か食べたいという私にすすめてくれたひと品。

くり抜いたトマトにチーズやオリーブや香草が

うまっ

友人がいるから日本には毎年行っている…8月にも行く予定だと話してくれた若い男性スタッフ。

昔、初めてパリに来た時は、英語はほとんど通じなかった。

イライラした夫は癇癪を起したくらいだ

通じないというより、知ってても話すもんか的な…誇り高きフランス人のイメージだったが。

だけど、今回大きな違いを感じた。

特に若い人はフレンドリー

パリに来たらワインを

と、思っていたが、すぐ真っ赤かになるので

これも彼のおすすめの野菜のスムージー…500ミリくらいはありそうな

 

 

ポンピドゥーセンター

40年ほど前、この建物ができた時、パリにはそぐわないとパリっ子から大ブーイングだというニュースをみた記憶がある。

さもありなん…

方向音痴で…シテ島エリアでは同じところをぐるぐる回っていた

ジュヌビエーヴ教会に上がる丘の途中だったような

丘を降りてサン・ルイ島へ向かう途中にあった果物屋さん。

おいしそうなパンがずらり

サン・ルイ島エリア

ラ・シャルロット・ド・リル (サロン・ド・テ・)

ガイドブックに載っていたオススメの紅茶と焼き菓子のお店だったが

ついつい、看板に目が行く

教会のよう…モーツァルトやショパンのコンサートなどが行われる模様。

抜けるような青空。

この日はフランスの祝日で、たいへんな人出だった。

人出の多い場所では、警官以外に自動操縦を抱えた迷彩服の兵士の姿があった。

ノートルダムでテロが起きたのは約2週間後のことだった。