ブネイコーヒー・東京 阿佐ヶ谷

阿佐ヶ谷駅からほど近い、若い女性店主の自家焙煎珈琲の店。

モカブレンド/中煎り

イエメン・イブラヒムモカ/中深煎り

撮り方が下手で、写真ではわかりづらいが…

イエメン・イブラヒムモカは小粒である。

スパイシーな…と形容されているように、すっきりした苦味が舌に心地よい。

 

エチオピア・イルガチェフェ/ナチュラル浅煎り

 

イルガチェフェのコーヒーはフルーティー。

好みである。

 

隠房・東京 豊島園

エチオピアモカ

 

ストリーム・ヴァレー・千葉

モカ・マタリ

隠房、ストリーム・ヴァレーのブレンドは『コーヒーいろいろⅠ、Ⅱ』に記したことがあるが、このモカ・マタリはうまっ

エチオピアモカ、イエメンモカ、イブラヒムモカ、モカマタリ、モカシダモ、モカハラール…とモカの名前がついているのはいっぱいあるが、いったい何が違うんだろうと思っていた。

当然であるが、モカはモカでも産地が違えば、味も価格も大きく違う。

イエメンのモカ港から輸出されるコーヒーはイエメン産でなくても、ひとくくりにモカと呼ばれてきた長い時代があったのだと。

今もその名残りはあるようだ…イエメンの良質なモカもそうでないものも

イエメン地域の紛争のため、モカが入ってこない時期もあったと聞いた。

 

雨の日の珈琲・千葉

インドネシア・ワハナ/ロングベリーナチュラル

文字通り、大粒で豆が細長く…深煎りなのに、柔らかい感じで、フルーティー

ちょっぴり甘さのある、初めての味わい。

 

北欧で求めたコーヒー

Irma というスーパーマーケットで求めたインドネシア・ジャワ産のコーヒー

 

ペルー産のコーヒー/浅煎り

ペルーのコーヒーってあまりなじみがなかったが、カトゥーラとブルボン(豆の品種)の記載があり、買ってみた。

デンマーク語がよくわからないが、KOLOGISK とはオーガニックの意味らしい。

ペルーのコーヒーは有機栽培の割合が高いという。

 

HONOLULU COFFEE・KONA

ハワイのおみやげのホノルルコーヒー・コナ

ハワイらしいパッケージがかわいい

以前は浅煎り一辺倒で、ほのかな酸味のあるコーヒーが好みだったが、浅煎り、深煎り、それぞれのおいしさがある。

最近はブレンドよりもストレートコーヒーを好む傾向にある。

エチオピア・イルガチェフェ、モカ・マタリ、パナマ・マラゴジッペ、コロンビアスプレモ、スマトラ・マンデリン、ハワイコナ…それぞれのおいしさがあると思う。

1杯のコーヒーでホッとひといき、至福の時間。