★Air レジ(エァーレジ)

Air レジとはリクルートが展開サポートしている無料のレジアプリ。

これがエァーレジのアプリ(タブレット画面より印刷)

WiFi の環境とスマホやタブレットがあればアプリをインストールすれば無料で使える。

スマホやタブレットがレジ機能を持ち、専用のキャッシュ・ドロワーでレシートのプリント・アウトができる。

数年前、池袋の小さなカフェでタブレットをタッチして注文・会計をしているのをみて、エッ、それって何ですか?

その時初めてエァーレジのことを知った。

当時リクルートは無料でAirレジアプリ、導入に必要な iPad、キャッシュ・ドロワーも無料というキャンペーンを展開していた。

エァーレジの拡大を図っていたのだろう。

私がカフェをオープンする時は残念ながらキャッシュ・ドロワーも無料のキャンペーンはとっくに終わっていたが。

カフェをオープンする計画が本決まりになった時、夫にエァーレジの話をしたら一笑に付されたが、導入してよかったと思う。

難点は専用のキャッシュ・ドロワーが高い。

補助金の申請をして認可が下りれば自己負担は17,000円程度になるという話だった。

目下、代理申請をお願いしようとビックカメラに書類の郵送を依頼したところである。

認可が下りるかどうかはまだ先の話であるが💦

とりあえず、アプリだけはインストールして商品構成などのメニューを作ってスタンバイしていたが、週に3日の営業と決めてから迷いが生じていた。

リクルートのサポートセンターに電話して相談したり、取扱いのあるビックカメラの担当者に相談したり…

タブレットをお持ちで、WiFi の環境もあるなら使わない手はないですよ…無料ですから。

そうですよね…しかし、タダより高いものはないともいうしな💬

アプリの使用は無料でも、5万もするキャッシュ・ドロワーは高い❗

そんなにお金がかけられない💬

補助金の認可が下りるかどうかもわからないのに…どうしよう…💬

今は無料でも有料になることはないのか…リクルートの担当者は現時点で無料の内容のものを有料にすることはないと明言。

優柔不断だから迷うこと、オープンのぎりぎりまで。

決め手は友人の、例え週に3日だろうと便利なものは使わなくちゃ❣

そうだよね❣

即、ネットでキャッシュ・ドロワーを購入、届いてからリクルートのサポートセンターに電話で設定や使い方のサポートを受ける。

これが専用のレシート・プリント一体型のキャッシュ・ドロワー(mPOP)

レジカウンタ―の上が狭いので、実際はタブレットだけカウンタ―の上に置いてキャッシュ・ドロワーはカウンタ―内の棚に置いて使っている。

実に懇切丁寧なサポートシステムである💕

こんなものがどうして無料なんだろうか?

リクルートは先の先に大いなる野望があるとか?

★レシートのプリント(テスト)

レシートにお店のロゴも印刷することができる。

お釣りも計算してくれて、1日の売り上げもちゃんと計算してくれる。

在庫管理などもやってくれる。

私はそこまでまだ使いこなすことができないでいるが、便利な機能が満載❣

たかだか週に3日の営業で10席しかなく…売り上げもわずかだが…それでも導入して正解だった。

エァーレジは小さな店舗向きのPOSレジ。

これから何かお店を始めようとお考えの方、おススメです❣