右肩腱板断裂手術 (於:船橋整形外科)

先週、手術を受ける。

全身麻酔で、約2時間半の内視鏡による断裂修復手術。

5泊6日の入院。

件の船橋整形外科は今年1月の医療ミスによる死亡事故が明るみになったばかりだった。

ニュースをみた友人達が心配してくれたが、そんなことの後ならば尚一層注意が払われるだろうし、医師が違うから…菅谷先生を信頼しているから心配はしていなかった。

いつもすごい人でごった返す待合室も報道の翌日はいつもより空いていた。

満床かと思っていた病棟のベッドも空きが目立つ。

人も会社もひとたび失った信用を取り戻すのは容易ではない。

築くのは時間がかかるけど壊れるのは一瞬。

だけど、船橋整形外科の看護師さん達は美人ぞろいで、とても感じがよい。

腰より膝より肩の手術が一番痛いのだとか…散々聞かされていたから全身麻酔の前に首から神経ブロック注射を行うことを受け入れる。

全身麻酔よりこっちがこわいと思ったが…ええい、ままよ

術後は全身麻酔の副作用で吐き気がひどく3日近く食べ物が喉を通らなかった。

食欲はしあわせの源だと思った

健康は何ものにも替えがたい宝

手術の時に履く弾性ストッキングの先端から見えていた足の指をお嫁さんと一緒に手術に立ち会ってくれた息子がマッサージしてくれたのにはびっくり

もういいよ、いいよと言っても手をゆるめず…

長い長い反抗期の頃は口を開けば、クソばばあ

その息子がである

Ken111

今はこんな恰好

術後3~4週間はこのような固定。

夜、なかなか眠られない

食事はスプーンやフォークで左手でなんとかできるが、服の着替えと歯磨きがむずかしい。

夏に向かう薄着の時期だからまだいいが、これが真冬だったら大変

電動歯ブラシやウォーターピックも買ってみたが使いこなせない。

おやつはできるだけ食べないようにしよう…やせるかも

状態により、週に2~3回の通院リハビリ。

自宅では朝、昼、晩、9パターンものリハビリ・メニュー。

孤独のリハビリ

我が試練の時