蒸気機関車を走らせる会

友人に招かれて出かける。

彼女のご主人の趣味である自作の蒸気機関車を自宅の庭で走らせ、実際に乗ることができるというものである

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単なる模型ではない。

ほんもの石炭を燃やして走る

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蒸気が出ます

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蒸気機関車C56137はこの作業場で生まれた。

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トンネルも

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機関車の車輪以外は、線路もトンネルもすべて手作り

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家族総出でレンガを積んだのだという。

ただひたすら積むだけ

何も考えずに積んだわよ~と

いったい何千個のレンガだろう

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こちらはご主人のご友人のもの

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手動のポイント切り替え

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鉄橋も

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庭にはブルーベリーとミニトマトも実をつけて。

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初めにドアありき

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このドアが気に入ってドアに合わせて部屋をリフォームしたのだという。

囲炉裏もあります

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お昼は友人のお手製カレーとサラダでランチをごちそうになる

写真を撮るのも忘れてパクついてしまった

カフェに最高のロケーション

週末カフェとか…

そんな気はないのだとか

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こちらもすべてご主人の手作り

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廃材で作ったのだという。

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なんと素晴らしい

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ぶらんこも手作り

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すごいなぁ~

みどり豊かな自然を味方に趣味を楽しみ、周りをも楽しませてくれて…なんと豊かな暮らし

庭のレイアウト・デザインは誰がしたのだろう…

私がみんな考えたのよ~と友人。

すご~い

彼女がこんなセンスある才能の持ち主だったなんて

脱帽です

リハビリ漬けの毎日に突如舞い降りたメルヘンのような世界

存分に楽しませてもらいました

ありがとう