怒涛の…

大晦日

去年のけがに始まり、私にとって怒涛の?苦難の?1年だった。
一寸先は闇?
おおげさでもなく、人生は何が起きるかわからない。
けがをした時はなんで…どうして…と、身の不運を嘆いたものだが、
けがの功名?と思えるできごともあった。
神の思し召し…若い頃に好んで読んだ翻訳小説によく出てきた言葉である。
当時はすんなり理解をすることはむずかしかったが、今はその言葉も素直に受け入れることができる。
神の思し召し…今となってはすべては必然と思える。

10ヶ月も休業して、まだリハビリに通いながらであるが…おかげさまでこうやって営業再開することもできた。
待ってました…と足を運んでくださるお客様がいる。
多くの過分な言葉をいただいた。
主婦の延長線上の経験しかなかった私にそれは支えとなり、大きな励みとなっている。
ご自分の誕生日前後にバスを乗り継いで時間をかけて来てくださるご年配の方がいる。
話をしていて、私は胸が熱くなる。
2027年のオープン10周年をめざして…気持ちを新たに、新しい年を迎えよう。

年越しそば

今年のそばは信州おびなたの二八そばの乾麺。
去年と同じとろろそばにゆうこうの果皮と果汁をほんの少し、ねぎどっさり。
好みは人それぞれであるが、うどん、そば、そうめん、スパゲティ、ラーメン…麺類は細麺が好みである。
うどんは稲庭うどんや五島うどん、最近では島原うどんも…安くてうまい。
島原はそうめんだけじゃなかった❣
好むは、そばは十割より二八の更科そば。
そうめんは揖保乃糸(黒帯)、スパゲティーは茹で時間4~5分程度の1.4mm、アルデンテ。
ラーメンはちぢれ麺よりストレートの細麺。

年越しそばに引っ越しそば…なんで、うどんではなくてそばなんだろうか。
気になって、検索してみたら…そばはうどんに比べて切れやすい特徴があり、今年一年の厄を切り捨てるという意味が込められていて、新年を清々しい気持ちで迎えるための習慣となった。
引っ越しそばにも、これまでの縁を切って新しい場所で心機一転頑張るという意味が込められているのだと…へぇ~❣
これらはAIの回答。


便利な世の中になったもんだ。

お屠蘇の準備

黒豆を炊いて、お屠蘇の準備のみ。
今年は白鶴酒造の Hakutsuru Blanc … 日本酒なのにアルコール 8 % ❣
白ワインのような日本酒、フルーティーな香りというフィレーズに魅かれて買ってみた。
今年もおせちが届いて…おせちの準備をしない年末のなんと楽なことか❣
母は感謝。
目下、冷蔵庫で解凍中。


開けてみるのは明日のお楽しみとしよう。

新しきいのち、新しき年

7月に生まれたベビーは1月1日で半年になる。
何より、今年いちばんの喜び、うれしいできごとだった。


1日に何度も携帯の中の写真を眺めてはにんまり。
すくすくと健やかに育て❣
しあわせを祈ろう。

いつもむらんせのブログをご覧いただきありがとうございます。
どうぞよいお年をお迎えください。
新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。