肩腱板断裂手術

結果的に右肩の腱板断裂の手術をすることになった。

先月初め、ドアにぶつかった為痛みが増し、更にはやけに左肩も痛くなり、検査すると右肩同様に断裂していることがわかり…やむなく。

泣きっ面にハチ

まさかの坂である。

人混みが恐くて、外出する時は左でバッグを抱え、その手でいつも右肩を押さえ…

右をかばい過ぎて、力の要ることは何でも左手で。

左を酷使してきたせいだろうか。

どっちも悪いんだから利き手を治していた方がいいよ。

そうすると不思議と反対側も痛みが軽くなることが多いからという菅谷先生の言葉に腹が決まった。

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菅谷先生のことを教えてくれた鍼灸師の友人が、手術するなら第一人者の手がベスト

バッチリじゃん

最高ラッキー~って自分に言ってあげて

長﨑に帰れば明るい未来が待っててくれるよと

リフォームも引っ越しもオープンも大幅にずれ込んでくるが…

そうだ、そう思うことにしよう

菅谷先生、頼りにしてます

コーヒーインストラクター2級検定試験

当初の予定では5月の連休明けにはリフォームに入るはずだった。

リフォームの期間中は長崎に帰ることになるから検定は受けられないだろうと思っていたが…

皮肉なことに手術をすることになったから今日の検定を受けることができた。

今日、日本全国の会場で一斉に試験があった。

東京会場は渋谷のフォーラム8で。

果たして、合格の報告ができるでしょうか…

 

FUGLEN TOKYO (代々木)

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いつか行ってみようと思っていた、フグレン・東京。

試験のあと、井の頭通りを歩いて行く。

NHK放送センターの近く…代々木公園の緑がまぶしい

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ノルウェーはオスロにあるカフェの海外初店舗だそう。

次々と客が入ってきてあっという間に10人くらいの行列を作る。

外国人の客もけっこう多く、若き男性スタッフはネイティブに近いような流暢な英語を話す。

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注文をしてお金を先に払うセルフサービスのスタイル。

アメリカーノ、シングルを注文。

シングルとダブル…ここでは量ではなく濃さなのだとか。

デミタスカップに注がれたエスプレッソにお湯を足す。

今まで飲んだことないような不思議な味がした。

苦味のないエスプレッソ…色からして深煎りではないような…後味がよい。

ブラジル・タンケ農園のコーヒーだという。

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5月17日はノルウェーの建国記念日なのだという。

このクランセカーケというお菓子でお祝いするとか。

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本日のコーヒー ¥360

家庭で使うようなポットからコーヒーを注いだのにはびっくり

360円の所以か

独特の酸味のあるフルーティーな味。

ケニアのコーヒーをペーパードリップで淹れたものだという。

酸味のあるコーヒーは好きな方だが、すきっ腹にはこたえた

アイス・ラテはマシーンで淹れたコーヒーと氷をシェーカーでシェイクしたものに牛乳を加えて提供している。

次々にオーダーをこなし、お金を受け取り、テンポよく会話をこなし、手際のよいオペレーション