Café Muransé

カフェの名前を何にしよう…

といろいろ考えていたが、なかなかピンとくるものが思いつかない。

そんな時、10年以上も昔のことであるが、長﨑在住の友人のひとりが私に言ったむらんせいう言葉が記憶のすみにこびりついていて気になってしょうがない。

あれやこれや思い浮かんでも、いつも行きつくところはむらんせ

話の内容をよく憶えていなくて、彼女に電話をしたのは1年以上も前のこと。

明かせば、私の姓は村瀬。

長﨑では少ないが、岐阜、名古屋などの東海地方ではけっこう多い。

彼女の学生時代のフランス語の先生が村瀬というお名前で、愛称がむらんせ

それ、いただき

てなわけで、ブログの開設時むらんせ決めた。

初めはひらがなで かふぇ・むらんせ 又は Café むらんせ のつもりだった。

息子達が ひらがな

今の若者言葉で…それって、ダサくね

そうかなぁ…

一応、反論しつつも…

彼らの意見を聞いて、少し気取って横文字で

グラフィック・デザイナーの息子の友人にデザインをお願いした。

12種類ものデザインを考えてくれた中から数種に絞り込んで、これに決める。

 

どうもありがとう

5月がくれば術後1年。

菅谷医師は再手術が必要かどうか1年後に判断すると言った。

再手術した方がいいという医師もいる。

だが、再手術はしないと決めて、7月上旬のオープンを目指して目下準備中。

決めなければいけないことが山のよう。

様々なことが進捗しない中、この歳になってこんなことを始めようなんて無謀だったか…

と弱気になったり、少々息切れも

友人は歳は関係ないよ

ま、そうは言っても

あと10歳若かったらなあ

肩がこんなことにならなかったらなぁ

思ってもせんないことだが。

 

誰しもそうだと思うが

これまでの人生、いろいろあった。

Café Muransé 

私の第二の人生のスタート

スタートの前から息切れしているけれど…

いつまで生きられるかなんて、誰にもわからない。

願わくば

あと10年、元気に働かせてもらいたい。

そう祈らずにはいられない。

赤ちゃんのころから知っている友人のお嬢さんからの年賀状に、おばちゃんの第二の人生のスタート応援してます

おばちゃんはうれしかったよ