ゆうこうシフォンケーキ

『ゆうこう』という長崎独自の柑橘果樹があることを知ったのは数年前のこと。

母は知っていたのだろうか…

アフタヌーンティーに来られたお客様に無人販売所で売られているという話をうかがった。

すでに遅し…収穫の時期はとっくに終わり、次のシーズンも手に入れることができず。

ゆうこうを使ってお菓子を焼いてみたいと思っていたが、スーパーではなかなかお目にかかれない。

ご親切の連鎖で…ありがたいことに、今回 そのゆうこうを手に入れることができた。

果皮はきれいに洗って、少しすりおろし、果汁を絞って使う。

今回の卵は茂木のびわ卵。

なんと、卵が自販機で買える❣

シフォンケーキの型抜きはむずかしく、何度やっても傷つけてしまう。

★ゆうこうマドレーヌ

同じように果皮と果汁を使ってマドレーヌ。

マドレーヌの基本は小麦粉、砂糖、卵、バターが同量だが、砂糖を少し控える。

バターの代わりに菜種油でも試作してみた。

見た目は変わらないが、配合が悪かったのか…これは残念な。

やっぱり、マドレーヌはバターでなくちゃと思った次第。

ゆうこうスコーン

同じように果皮少々と果汁を使って、小さめのスコーンを焼いてみる。



ゆうこうはレモンやかぼすほど酸味が強くなく、少し多めに入れていいかもしれない。

ゆうこうの味わいをストレートに感じるのはシフォンケーキのように思う。

まるごとマーマレードにして加えてもおいしいかもしれない。

 

外海ゆうこうクルス


スーパーで『外海ゆうこうクルス』というお菓子を見つけて買ってみた。

ゆずとざぼんの自然交配で生まれた果樹との記載あり。

なんでも、当時のドロ神父の記録には『ゆうこう』が記されているという。

そんな昔からあったのか…外海と土井首・深堀地区…隠れキリシタンの地で生まれたらしい。

2008年、食の世界遺産『味の箱舟』に認定されたということだ。

知らなかった…

アフタヌーンティー・セット

2か月近くも休んでいると、何をするにもエンジンがかかるのが遅い。

休みのせいというより、性格の問題か…

お出かけも大好きだが、家でぐうたら三昧の巣ごもり生活も決して嫌いではない。

特にこの寒い時期、暖かいお部屋で おいしいお茶、コーヒー、お菓子をお供にささやかな至福の時。

アフタヌーンティー・セット、今までは1日に6名様の限定としていたが、今年から8名様までに。

密にも配慮しながら、ご予約の時間帯を少しずらしていただければ対応できると考えている。

モリスの生地で

日暮里の繊維街で買っていたウイリアム・モリスの生地で小さなテーブルのクロスとクッションカバーを仕上げる。

生地が足りなくて、裏は昔のカーテンの端切れで。

日暮里にはモリスの生地(薄手木綿)が格安で手に入るお店がある。

また行きたいなあ…

ドライブ

車の運転、大好き。

夫との取り決めで、残念ながら 私の自由に使えるのは週に2日だけ。

ドライブはひとりでも楽し❣

高速より一般道。

信号が少ない道なら、尚よし❣

友人とのランチやお茶もままならない昨今、買い物に出たついでにお天気がよければ海を見に…ちょいとひとっ走り。

香焼へ。

きらきら光る美しい海。

方角によって、ふしぎなほど海の色がちがう。

遮るものがなく、香焼公園の展望台からはパノラミックビュー❣

日本の西の果てを実感。

東京より近い韓国。

薄日が射しこむ中、野鳩も仲良く。

名古屋への引っ越しを控えていた春、友人たちとピクニック・ランチに来たなぁ…となつかしく。

時たま、野母崎へ。

うす曇りの中、かすんで見えるのは軍艦島。

女神大橋を渡って、長崎港(福田地区)より望む伊王島大橋。

幻想的な美しい夕やけ。

ながさきプレス2月号


ながさきプレス2月号『お取り寄せ・お持ち帰り特集』に山梨・マヴィの紅茶取扱い店ということで、ご紹介いただいた。

むらんせでは紅茶3種、ハーブティー3種、紅茶ジャム2種を取り扱い (販売) をしていますが、マヴィのホームページから直接お取り寄せも可能です。

ようこそMa Vieへ <サロン・ド・テ・マ ヴィは 八ケ岳南麓のさわやかな自然の中で紅茶とキャンドル、アンティーク、そして お茶を楽しむ時間を提供しています。 (salon-de-the-mavie.com)