スコーンを焼く

時折り、ストックしていた材料でスコーンやお菓子を焼いたり、パンを焼いたりの日々。
今までとレシピを変えて小さなスコーンを焼いてみた。

きめが細やかね…と友人の声。
私自身、スコーンは小さいほうが好きだが、見栄えがどうも…

こちらも変えてみたレシピで、大きさは今までと同じに。

同じレシピでも大きさで味が微妙にちがう。

こちらはドライいちじく入り。
北欧で買ってきたいちじくの賞味期限が近づいてきて…細かく刻んで入れて焼く。

いちじくのパウンドケーキは数回焼いたが、スコーンは初めて。

ベイクド・チーズケーキ(下段)とチェダーチーズのパウンドケーキ(上段)

同じように焼いているつもりでも、チーズケーキはきれいな形に焼き上がる時と、途中で表面が割れてしまう時と…さまざま
それぞれの材料の微妙な温度差や手際の違いか、庫内の温度やお湯の量にも関係するのか…お菓子は化学だと言った人がいたが、まことに。

チェダーチーズ・パウンドケーキのレシピを教えてくれた友人と、これ、ワインに合うよね
食べる時にオーブンかオーブントースターで温め直して、表面をカリッとさせてもいい。
チーズケーキは息子たちも好物である。
長男などは焼き菓子はチーズケーキだけにしたら?

シフォンケーキを焼く

バナナシフォンケーキ
バナナに黒い斑点が出てきたので、シフォンケーキを焼いてみることに。
シフォンケーキに使うバナナは黒い斑点が出てきて、熟したものがいい。
いつもはスウィーティオを使用しているが、今回はメキシコ産有機栽培バナナ。

バナナも違うと味も微妙に変わってくる。

レモンシフォンケーキ
いちど作ってみたいと思っていたレモンのシフォンケーキ。
皮も使うので、国産の無農薬レモンが手に入る時期にしか作れないが。
長崎産無農薬レモンを近所のスーパーでみつけて、買っておいた。
広島瀬戸田産のレモンに比べると格段に安く…見かけは悪いが、レモンにはちがいない
卵も初めての彩黄卵(長崎市西海町の養鶏場つくもの里)

ほんのり甘酸っぱく、さわやかな味とレモン色に焼きあがった。

ソースは何が合うだろうか。

東京にいる友人がインスタでみたのか…これだけのお菓子どこに消えているんだろう
自分の腹
まさか

在宅ワークのお供に 息子たちに送ったり…それでも、自分の腹にも1/5くらいは入ったかなぁ…
最近、やたら粉ものばかり食べている
東京のスーパーではパン用の強力粉やドライイースト、ベーキングパウダーが売り切れだと 友人が嘆いていた。
ステイホームで、お菓子やパンを手作りする人が増えているのだろう。

お湯を沸かすのさえ面倒くさいと言ってた我が家の息子もフライパンを買ったという。
学生時代もひとり暮らしだったが、働くようになってからの初めての自炊?
ラインで届いた画像はソーセージを焼いたのが6本
その後、しばらくしたら…なかなかの進歩じゃない?と 麻婆茄子と豚キムチ炒めの画像が
おぉ~
母はちょっぴり安堵

パンを焼く

オープン以来、お米を研いでお米パンを焼いてきた。
お米パンには専用の小麦グルテンを使う。
注文するのをついうっかり、うっかり
ここ数ヶ月は強力粉に発酵バター、スキムミルクを入れて普通の小麦食パン。

今回、初めてフランスパンの材料で焼いてみた。
形は食パンだけど

取扱い説明書のレシピより少し塩を控える。
お米パンの場合も砂糖、塩を少し控える。
砂糖もバターも入らないからヘルシー
外はがりがり、中はもっちり。
これはいける
私はふんわりやわらか食パンより、カンパーニュなどのハード系…トーストすると口の中が痛くなるくらいの外はがりがりばりばり、中はもっちり系が好みである。
自分は好みだが、お客様は気に入ってくれるでしょうか。

これにローズマリーとオリーブオイルを加えて、フォカッチャ風のパンを焼いてみた。
これもうまっ
どちらもチーズやワインに合う。
そのままでも、バターでもいいが、オリーブオイルにバルサミコで。

レシピによると、フランスパンの生地にはほんの少しだけ薄力粉が入る。
薄力粉が入ることによって、外側がかりっとした食感に仕上がるのだとか。
パンはすべて強力粉だけで作るものだとばかり思っていた。

強力粉は北海道産、薄力粉は佐賀産、塩はゲランドの塩、イーストは白神こだま酵母ドライを使用。
パンを焼くと言っても、計量してスイッチを押すだけ

5時間もかかるが、便利な時代になったものだ。
うっかり
強力粉を切らしたことがあって、スーパーにある市販の強力粉で焼いたことがあるが、小麦粉でこんなにも味が違うのかと驚いた。
お米も一緒だが、小麦粉でパンの味が大きく変わることを知った。
おいしいパン屋さんが粉にこだわるわけだ。

ヴィロンのフランスパンが好きだった
いつか、ヴィロンの粉で焼いてみたい。