人生は紆余曲折

術後のリハビリが順調とは言えず、肩の組織が癒着しているとの診断が術後3ヶ月検診の時に出た。

術後1年経った来年5月末頃までに回復していなければ、癒着した組織の剥離手術をしなければならない可能性が高いと菅谷医師。

手術そのものは成功したはずなのに…

片道1時間以上かかって船橋までリハビリに通ったのに

自宅でも毎日リハビリはやっているのに…

なんで

暗澹たる思い。

通常は1ヶ月というのに、私の場合約2ヶ月も装具をつけていたせいだろうか。

1ヶ月半経った時に、家の中では外して、外出時つけるようにと言われ、2ヶ月で完全に外れた。

息子がそんなのいつまでつけてるの

固まって動かなくなるぜ

悲しいかな…息子の言うとおりになった

右手は95度までしか上がらず、後ろに手が回らない。

保険会社に提出する診断書に後遺障害の可能性あり…の文字を見つけた時には、がぴぃ~ん

術後5ヶ月以上経って、この可動域の悪さはもはや、リハビリでどうこうのレベルではない。

癒着している組織の剥離手術をした後のリハビリが大事だという医師もいれば、一度剥離手術をすれば再癒着しやすくなり、再度の手術が必要になる。

剥離手術後のリハビリは今よりもっと大変なものになるという医師も。

見解の相違…と言ってしまえばそれまで。

素人はなんで判断したらいいのだろう。

泣きっ面にハチ

暗澹たる思いだが、今は気長にリハビリを続けるより他ない。

医者もいろいろ。

3人のスーパードクターの影には千人の悪徳医者がいると過激な発言の医師もいたが。

術前術後、これまで9人の理学療法士にお世話になった。

手技というのは個人差が大きい。

病院選び、医者選びは大事だとつくづく。

 

私たちは親を選ぶことはできない。

(息子達よ、すまん)

しかし、病院を、医者を選ぶことはできる。

働く会社も選ぶことはできる。

よかれと思ったことが選択ミスなのか。

人生は日々、選択の連続だ。

朝起きてから寝るまで、何を食べるか、何を着るかといった些細なことから大きなことまで。

自分はこれまでどれだけの選択ミスをしてきたことだろう。

人生は紆余曲折

ままならぬ。

 

リフォームも紆余曲折

リフォームは9割方は完成。

こちらも些細なことから大きなことまでトラブル続出

極めつけは取りつけられた玄関ドアの色が違っていた

これは妥協できず、最初のオーダー通りのものに付け替えてもらったが。

最大の問題は閉め切った部屋の中にいると、造作のキッチンカウンターの塗装で目がチカチカ、なんとも気分が悪くなったことである。

時間が経てばある程度は揮発するのだろうが。

さて、どうしたものやら…

会心の出来栄えは友人にもらった壁紙を洗面所とトイレの一部に貼ったのがとてもマッチしたこと

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洗面台、水栓、照明器具はイケア。

何か変だなと思っていたら、残念なことに照明器具がさかさま

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写真ではわかりづらいが、共に左部分の壁紙と選んだミントグリーンの壁紙がベストマッチ

ありがとう