術後の定期検診

来月で術後2年。

きのうはあれやこれやで先延ばしにしていた検診日。

バスと電車を乗り継いでドア・ツー・ドアでほぼ1時間。

今日で最後にしたいなあと思いながらこの坂を上る。

去年までは100°くらいしか上がらなかった右手も120°まで上がるようになった。

時折りわずかな痛みはあるが、後ろ手でエプロンのひもを結ぶこともできるようになった。

不自由ながらも右手にブラシを持ってシャンプー後のブローもできるようになった。

術後2年経っても完治には至らず悔しい思いだが、少しずつだがよくはなってきている。

それがいつかはわからないけど、人間の体は治るようにできているんです…と言った整体師の言葉を思い出す。

長崎でかかった内科医は、関節は余程のことがない限り手術はしない方がいいのだと言う。

そうなんですか…もっと早く知りたかった

ひいらぎ(浜口町)

ひいらぎに立ち寄りコーヒー豆を調達する。

ひいらぎも店内にある焙煎機で自家焙煎の店。

オープン以来、お世話になっている。

アイビーが茂り、風格ある老舗の喫茶&レストラン。

店内はアンティークの家具や調度品…なぜかゲバラ?の写真も

前回いただいたランチメニューのマッチョ・ハンバーグは鉄板でジュージュー音を立てて出てくる。

国産牛100%…中はレアなので自分で鉄板の上で焼き加減を調整。

なかなかのお味

今回はサントス、グァテマラ、マンデリンの3種を調達。

 

喫茶去ベア・フット(大橋町)

路面電車に乗って少し足を延ばす。

長崎の路面電車はどこまで乗っても120円

ついこの前まで130円だとばかり思って、現金の時は運賃箱に130円入れていた

この細いアプローチを下ったところにある。

ベア・フットもご自宅の一角で…靴を脱いで上がるスタイル。

御夫妻で…夫人がサラダやお菓子類を担当されているとか。

ベア・フットも自家焙煎の店。

少量ずつ手焙煎されているという。

ランチセット…¥700~

コーヒーを何を選ぶかによって値段が変わる。

自家製ベーグル、ライ麦パン、有機栽培の野菜サラダ、今日のスープは里芋。

ベーグルはさほど好きな方ではなかったが、ここのは別

ベーグル、うまっ

やさしい味わいのサラダも

自家製オイルサーディンは別途 ¥100

コーヒーはエチオピアのゲシャを ¥800

ここではパナマゲイシャもいただける。¥1,000

エチオピアはゲシャでパナマはゲイシャ?

なんとも味わい深いカップ

ゲイシャ種はエチオピアのゲシャ村で発見されてパナマに渡ったものだそう。

元祖ゲシャを初めて味わう。

オーナーも言われる通り、パナマの方がよりフル―ティーでおいしいとは思うが、これもけっこう…同じエチオピア…イルガチェフェに似た味わい。

ブルンジ・カルシ¥450

これ、けっこうクセのあるコーヒーですよ…

では、クセのある物好きなので…

好き嫌いのはっきり分かれるコーヒーだろう。

比較的浅煎りで若干の酸味があり、ひとくち飲んだ時は正直…? って感じがしたが、ふたくち目、みくち目の方がおいしいと感じる。

けっこう好きだ。

あと口がよい。

オールドコーヒーを飲んだ時の感じに似ている。

ダイヤランドの夕日

ぎっくり腰の痛みがとれてから、雨の日以外は夕飯の支度を終えてから散歩することにしている。

せめては6,000歩が目標。

刻々と変わりゆく夕やけの風景に胸キュンの思い

ここ数日、灯りのともった船が数隻…なんだろうと思っていたら、長崎帆船祭りが4/23(月)まで開催中という。